葬式では衣装を借りられる

葬式で着る服がないという場合には、貸衣装を用意してくれることもあります。喪服は葬儀社や貸衣装店でレンタルすることができます。
和装だと帯揚げ・草履・バッグ、洋装の場合はネクタイなどの小物も貸してくれます。
借りる人数、借りるもの、サイズなどを確認して依頼すればOKです。和装だと家紋を伝えれば貼り紋を入れてくれるところもあります。これは別料金になりますが、こだわりたいなら入れてもらった方がいいでしょう。
ただし、下着、足袋、肌襦袢などは扱っていないのが一般的なので、注意しましょう。そのほか、ワイシャツやストッキング、靴下なども自分で用意するのが普通です。
子供の場合は学校の制服を着用するか、なければ黒系の地味な服でまとめます。
女性の場合、アクセサリーは結婚指輪以外はつけないのが普通です。ただし、パールの一連ネックレスとイヤリングだけはつけても良いことになっています。香水とマニキュアはつけずに髪はすっきりまとめておくのがマナーです。